心のベスト10~相川七瀬~

さて今回は相川七瀬です。

相川七瀬は織田哲郎プロデュースのロックシンガー。ゴリゴリのハードロックでとにかくかっこいい。織田哲郎の最高傑作と言っても過言ではないでしょう。
PUFFYの回で由実ちゃんかわいいを連呼しましたが、相川七瀬はかっこよくて好み。あと同時期のアーティストで言うとモー娘の中澤姐さん。自分じゃよく分かりませんが、共通点ありまくりとよく言われます(笑)。

デビュー曲。そのビジュアルとロック魂に心撃ち抜かれました(笑)。
相川七瀬 / 夢見る少女じゃいられない

大学時代は帰省する時は愛車のシビック。つくばから常磐道を北上して磐城まで、磐城―郡山間はちょうど磐越道が開通し、大学と実家が高速で結ばれた時期でもありました。
磐越道は地方高速道路のため、一車線区間が長く続きます。大型トラックの後ろで足止めされるシビック、車内ではガンガンに相川七瀬のロック。そりゃ追い抜き区間の二車線になればアクセル踏み込みますよね!まだまだ若かった!
相川七瀬 / バイバイ。
相川七瀬 / BREAK OUT!

あえなく29キロオーバーで御用。ちなみに福島県警と栃木県警と茨城県警と警視庁にお世話になった経験ありです(笑)ただ、一時不停止とか信号無視とか安全運転義務違反は一度もありませんよ!

相川七瀬 / トラブルメイカー
相川七瀬 / Bad Girls

笑顔でロックの相川七瀬もかわいいですね。
相川七瀬 / Sweet Emotion

相川七瀬で一番好きな曲はこれ。タイトルがノスタルジアなのに、ガッツリロック。「恋心」が有名ですが、同じバラードロックなら断然こっちがかっこいい。
相川七瀬 / Nostalgia

師匠織田哲郎とのセッションで照れ照れの相川七瀬。かわいい…
相川七瀬 / COSMIC LOVE

最後にSCANDALとのセッション。SCANDALもビジュアルも音楽も悪くないと思いますが、残念ながら相川七瀬が格の違いを見せつけています。
SCANDAL / 夢見る少女じゃいられない

さて次回は、一瞬モー娘。も考えましたが、奇跡のビジュアルを持つ(と勝手に思っていた)伴ちゃん率いるDo As Infinityの予定です。

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心のベスト10~YUKI~

さて今回はYUKIです。

JUDY AND MARY解散後、ソロシンガーとして活動を始めたYUKIちゃん。
その最大の魅力は、他のアーティストさんもたくさんそういう方がいると思いますが、やっぱりライブパフォーマンスかなと思います。CD音源だけでは伝わらない、踊って、騒いで、泣いて、一度体感したら癖になる。実際おれも短期間に3回行きました。あの小さな体からなぜこんなにもパワーが溢れ出すんでしょうかね。

5-starツアーat日本武道館
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水道橋ユキatJBCホール(柿落とし)
今は名前が変わってミーツポートって名前なんですね。
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透明感とパワフルさ。この会場の中にいました!
YUKI / 66dB

はいかわいい。この会場の中にいました!
YUKI / ヘイ!ユー!!
YUKI / メランコリニスタ

ロックな曲調もやっぱりかっこいい。この会場の中にいました!
YUKI / Rainbow st.

観客がみんな両手を挙げて手首を直角に曲げてステップを踏む様は壮観です(笑)。
YUKI / JOY

何よりYUKIちゃんが一番楽しそう。
YUKI / 長い夢

当時ライブに一緒に行っていた連れのお気に入り。
人生は「大きな何かに動かされている」…
かくも思い通りには行かないものです。
YUKI / 歓びの種

一番好きなのがこの曲です。いつまでも色褪せない名曲ですね。
ライブではいつも号泣。マジで涙が溢れて来るんですよね不思議と。
YUKI / プリズム


YUKIちゃんは現在も精力的に活動を続けていますね。体に気を付けて、まだまだ頑張って欲しいです。

さて次回は、相川七瀬の予定です。



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心のベスト10~JUDY AND MARY~

今回はJUDY AND MARYです。

JUDY AND MARYは前回のLINDBERGと同じ女性ボーカルの4人組のロックバンド。ベースの恩田を中心に、ボーカルは後にソロでも活躍するYUKI、ギターはTAKUYA、ドラムは五十嵐公太。

バンド初期の方向性は、恩ちゃんが目指したパンクロック。切ないメロディーを女性が歌うパンクロックという明確な特色がありました。
JUDY AND MARY / BLUE TEARS
JUDY AND MARY / DAYDREAM

しかしバンドとしてはポップロック路線でブレイク。以下は恩ちゃん作曲の曲ですがポップな曲調にも切なさを感じさせます。
JUDY AND MARY / 小さな頃から
JUDY AND MARY / そばかす

活動休止後はほとんど恩ちゃんの曲はなくなりました。活動休止前のこの曲が恩ちゃんのパンク魂を込めた曲のような気がします。
JUDY AND MARY / The Great Escape

以降はTAKUYA作曲の作品。バンドは「Over Drive」でブレイクします。
JUDY AND MARY / RADIO
JUDY AND MARY / Over Drive

TAKUYAもパンク風の曲を書いたり。YUKIのスキャットかっこいい!
JUDY AND MARY / ラブリーベイベー

切ない曲を書いたり。
JUDY AND MARY / クラシック

バンドはYUKIの喉の不調で一時活動休止期間に入ります。
約1年のブランクを経てリリースされた「POP LIFE」は、バンドの方向性が定まらないまま。切ないメロディーの曲に加えてキュートな曲が多いのは、当時TAKUYAがYUKIの事が好きだったからかも知れないですね~

JUDY AND MARY / イロトリドリ ノ セカイ
JUDY AND MARY / ジーザス! ジーザス!
JUDY AND MARY / BATHROOM
JUDY AND MARY / 手紙をかくよ

「POP LIFE」の中の思い出の曲。
大学4年の秋、ちょうど彼女と別れてフリーだったおれに、新潟出身なのに沖縄に就職が決まっていた同級生の女の子(元カノの友達)から、「関東に居るうちに色んな所行きたい!」と色々デートに誘ってもらいました。
ヤクルト西武戦となった日本シリーズは、彼女が一生懸命チケットを取ってくれて、2日連続つくばから西武球場に3時間半かけて遠征。
クリスマスは表参道を歩きながらショッピング、原宿のおしゃれな店でディナー(多分予約取ってたんだろうなあ)。
卒業間際には自宅で手料理も振る舞ってくれました。トドメに二人カラオケでこの曲。
当時のおれは何とも思っていませんでしたが、今考えると?(!?)
因みにその子は沖縄で結婚して幸せに暮らしています。10年ほど前に共通の友人の結婚式で再会しましたが綺麗な女性になってましたね~そのあとは…ここまでにしておこう(笑)
JUDY AND MARY / LOVER SOUL

さてJUDY AND MARYは再度の活動休止を経て、解散前提で「WARP」をリリース。最後まで恩ちゃんとTAKUYAの溝は埋まりませんでした。しかし楽曲のレベルは高い!本当に解散は残念でした。
JUDY AND MARY / Brand New Wave Upper Ground
JUDY AND MARY / mottö
JUDY AND MARY / ラッキープール

おれがJUDY AND MARYで一番好きなのがこの曲。恩ちゃんでもTAKUYAでもない、五十嵐さん作曲の曲。ドラムとしてJUDY AND MARYをずっと一番後ろから見守ってきた五十嵐が解散アルバムに込めた想い。それを知ってから聴けば、きっと全く違う印象を持つことになるでしょう。うん。
JUDY AND MARY / あたしをみつけて

「あたしをみつけて」はYUKI主演でポカリスエットのCMソングにもなりました。JUDY AND MARYファン以外は特に思うところもないと思いますが、「もう一汗かきますか」というYUKIの一言に、再始動を期待したファンも多かったのではないでしょうか。
ポカリスエット CM

さて次回は、JUDY AND MARY解散後ソロとして活躍を続けているYUKIの予定です。

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心のベスト10~LINDBERG(後編)~

さて、前回長くなりすぎたので、今回は後編としてアルバム曲の紹介をしたいと思います。

チャンマキがアイドル時代にも歌っていた曲。LINDBERGデビューアルバムに収録されていますが、長らくライブの定番曲に。
LINDBERG / MINE

こちらも初期アルバムの一曲。チャンマキの声がまだ洗練される前って感じがしますね。
LINDBERG / 10セントの小宇宙(ゆめ)

「今すぐkiss me」を収録した「LINDBERG Ⅲ」より。後に紹介する「RAINY DAY」も合わせて、名曲揃いのアルバムのひとつ。
LINDBERG / SILVER MOON
LINDBERG / 忘れないで

「LINDBERG Ⅳ」より。
どのバンドも、ライブで客と一緒に踊って盛り上がる曲ってありますよね。LINDBERGでいうとこの曲。
LINDBERG / POWER

冒頭のピアノリフが美しい、チェリー作曲。LINDBERGを紹介した子が気に入ってくれた曲。
LINDBERG / CHANGE

当時の屋外ライブの動画。感傷的なチャンマキが印象深い。
LINDBERG / LOOKING FOR A RAINBOW

「EXTRA FRIGHT」より。ごっさファンキーなベースライン。実はこの曲のベース、練習していた事がありました(笑)。
LINDBERG / DESTINATION【ベースコピー】

突然ですが、雨シリーズ。順に、「LINDBERG Ⅲ」「LINDBERG Ⅵ」「LINDBERG Ⅶ」「LINDBERG Ⅷ」に収録。どれも大好き。チャンマキの歌唱力も徐々に丸くなっていく変化の過程がよく分かります。
LINDBERG / RAINY DAY
最初から最後までドラムのリズムが最高。
LINDBERG / July Blue Rain
LINDBERG / 白い桜の雨
「三井のリハウス」CMソング。聞き覚えのある方も多いかも。
LINDBERG / きっと銀の針のような雨が

さていよいよ「LINDBERG Ⅵ」。
人生初ライブは高校3年生。場所は家から歩いて15分の郡山市民文化センター。
チケットは2枚買いました。バイト先が同じだった女の子を誘うために。
でも結局誘う事が出来ずに、男友達と行きました(笑)。
LINDBERG / SIDE By SIDE
LINDBERG / TIME
LINDBERG / Be My Valentine

翌年の「LINDBERG Ⅶ」ツアーにも参戦。
大学1年生。場所は大学の寮から車で2時間半の宇都宮文化会館。
チケットは2枚買いました。同じサークルだった女の子(彼氏持ち)を誘うために。
免許を取って1ヶ月。車を入手して2週間。色んな意味でドキドキしたライブでした。
LINDBERG / love on the border
LINDBERG / My half broken RADIO

LINDBERGのライブにはもう一回行っています。期間限定で復活して行った20周年記念ライブ。2009年、えっと、ギリギリアラサーかな?場所は日本武道館。
チケットは2枚買いました。誰と行ったかはご想像におまかせします(笑)。
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時は流れて2018年。チャンマキが機能性発声障害であることを公表。
もう大丈夫、ゆっくり休んで、チャンマキ。

次回は、同じ女性ボーカルのロックバンド、JUDY AND MARYの予定です。

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心のベスト10~LINDBERG(前編)~

さて今回は、おれが初めてライブに行ったロックバンド、LINDBERGです。

聞くことがなくなって久しいですが、正直LINDBERGをナメてました。
好きだった曲、思い入れのある曲だけでも30曲余り。自分が思っていたより、自分が多感な時期にはそばにLINDBERGがありました。自分が思っていたより、LINDBERGに勇気をもらっていました。
正直まとめられませんでした。いっそのこと全部紹介してしまえ!という暴挙に出たいと思います。

LINDBERGは4人組のロックバンド。
ボーカルは元アイドルの渡瀬マキ(チャンマキ)。小さい体ながら心に届くハートフルな歌声を放つ彼女は、間違いなくロックシンガーの才に恵まれていたのでしょう。
ギターは後にチャンマキと結婚する平川達也(たっちゃん)。ベースは川添智久(ともちゃん)、ドラムはチェリー。この3人の作曲能力はガチ。チャンマキの詩に3人が3者3様の曲を付けるのがLINDBERG。またライブで見せる演奏技術もガチ。

LINDBERGの曲は基本的に応援ソング。何かに躓いた時、自分を見失った時、心にポッカリ穴が空いてしまった時…チャンマキがグッと背中を押してくれるんですよね。
今聞くと直球過ぎて恥ずかしくなりそうな歌詞もたくさんありますが(笑)、中高生くらいの時期にはそのくらいがちょうどよかったのでしょう。

まずはLINDBERGのテーマソング。
「夢見る重さに負けちゃいけない
傷つく勇気を忘れちゃダメさ」
LINDBERG / LITTLE WING ~Spirit of LINDBERG~

ここからはシングルカットされた曲でLINDBERGの歴史を簡単に振り返り。

LINDBERGがメジャーになったきっかけの曲。浅野温子と三上博史のトレンディドラマの主題歌として一気にブレイク。
動画のライブパフォーマンスもガチのロックバンドですね。
LINDBERG / 今すぐKiss Me

UNICORNの「働く男」と同様、伝説のコント番組「夢で逢えたら」のテーマソングとなりさらにブレイク。
LINDBERG / BELIEVE IN LOVE

このあたりの曲までは、「校舎」とか「教室」とか「机」とか「春休み」とか、学生を意識した言葉も多かったんですよね。まあ世代的には自分も中高生だったのでピッタリだったんですが。
LINDBERG / I MISS YOU

天下のコカ・コーラのCMソング。そして唯一の紅白歌合戦に出場を果たした曲。
LINDBERG / 恋をしようよ Yeah! Yeah!

人生で初めて行ったライブは、アルバム「LINDBERG VI」を引っ提げて敢行された「念ずれば花開くツアー93'」。
詳しくは後のアルバム曲紹介で。
LINDBERG / 会いたくて-Lover Soul-
LINDBERG / 君に吹く風

意外にも(?)数少ないオリコン1位獲得曲のひとつ。
LINDBERG / だってそうじゃない!?

アルバム「LINDBERG VII」のツアー「きっと素晴らしいツアーにするんだ94'」にも参戦。詳しくはry
LINDBERG / GAMBAらなくちゃね
LINDBERG / Cute or Beauty

その後のLINDBERGは、自分自身も二十歳を過ぎたり、他のアーティストに興味を惹かれたりが重なって、徐々に興味もフェードアウト。いや、聴いてはいたけど。
LINDBERG / さよならをあげる

新海誠さんのアニメ「秒速5センチメートル」に挿入歌として使われたとか(見てない)。今の若者世代にもLINDBERGを知ってもらえるのは嬉しいですね。
LINDBERG / 君のいちばんに…

野球クラスタの人には藤川球児の登場曲として超有名になった曲。
LINDBERG / every little thing every precious thing

さすがに長くなりすぎたので、続きのアルバム曲紹介は後編にしたいと思います。

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